舟久保織物が作る傘の特徴を紹介します。

2021.05.12

舟久保織物の傘は、

傘パーツの仕入れはもちろん、

傘生地の生産から縫製までの工程を国内で行っている日本製です。


職人が作る傘生地

先染め・細番手・高密度

織る前の糸の段階で染め上げる「先染め織物」

 

髪の毛よりも細い先染め糸を高密度に織り込むことで

ドレス生地のような光沢持った

美しい生地に仕上がります。


防水・超撥水加工

超撥水加工を施しているため

雨粒がコロコロ転がるように

傘を伝っていきます。


フチに縫い目のない生地

セルヴィッジアンブレラ

舟久保織物の傘のフチには縫い目がありません。
”シャトル織機”という昔ながらの織り機でゆっくり丁寧に織っているからこそ、

このすっきりとした美しいセルヴィッジ生地を作ることができます。


こだわりの傘パーツ

軽くて、丈夫で、手に優しい素材

傘パーツのそれぞれには選んだ意味があります。

いずれも国内で生産されたこだわりの素材です。

指に優しい「線ハジキ」

丸みのある形状になっており、

指に優しい構造です。


美しくて触り心地の良い木製の「手元」

傘に合った材質の手元をチョイスして取り付けています。

使えば使うほど手に馴染む木製です。


丈夫でしなやかな「傘骨」

グラスファイバー/カーボンファイバーを使用。

軽く丈夫でしなやかな素材です。
錆びに強いため、長く使うことができます。


樫の木で作った「シャフト」

舟にも使われるほど高い耐久性と耐水性を持つ木材です。


傘の製作には、

たくさんの職人さんが関わっています。

熟練の職人たちの手を渡って

一本一本丁寧に作られた傘が

みなさまの生活へと送り出されます。

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